放浪腐女子。

結構本気で旅人したい。でも本気で腐女子。
ジレンマを抱えつつ送る日々・・。
男性声優さん・BLCD・BLマンガ・ネオロマが元気の源。
ただ今神谷さんにドハマり中。
ラジオ感想中心。女性向け要素あります。ご注意をば。
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その唇に夜の露

出演:遊佐浩二,森川智之,梶裕貴,他


原作が好きで、CD楽しみに待っておりました。
しかも森川さんと遊佐さんという絶対クオリティ高いに決まってる。
しかも阿部さんが演出だったのですね。
もうばっちり安心していいドラマ聞かせていただきましたw

若江の森川さんは、ああ!という感じですぐ想像できたのですが、琢紀の声が遊佐さんというのはすぐに想像できずふわふわ。でも聞いてとてもしっくりきました。あ、これが和田琢紀の声かあと。

原作に忠実に再現されていてしかも、琢紀の心情の揺らぎと、ずっと若江に恋をしていたんだなあというのが言葉やモノローグに感情がのることによって分りやすくなっていたような気がします。

このCDの面白いところは、1役二人で若江の中学時代と現在をやっているところだと思うのですが、中学時代の無邪気な若江を梶さんが思ったより低いところで演技なさっててちょと驚き。で、レイプされてしまうシーンがあるのですが、息遣い上手でしたw 口に手を当てて声を抑える演技とか、臨場感がありましたw
くるくる変わる喜怒哀楽をとても上手に表現されていて、梶さんて演技お上手なんだーと。偉そうに;
とてもお若い方なので今後の活躍を楽しみにしております!

後、個人的にとても好きだった、ずっと痛かっただけのものが快楽に変わってしまうシーン。を。遊佐さんがとても素敵に表現してくださいましたw それを機に次のHから喘ぎに艶が出るんです(= =)w
感じちゃってまあwみたいなww ごちそうさまでございましたーww

中学時代、琢紀に強姦されて、そこから性格歪んでしまった若江が大人になって逆に琢紀を強姦し続ける復讐をするので、大人若江@森川さんの声が冷たいこと。
感じてイってしまった琢紀を「変態」と罵る森川さんの声が素敵過ぎました・・。ぞくぞくものです。

その後も続けられる愛のないSEXと自分が若江を好きだったと気づいてしまった琢紀は、その狭間でついにちょっと壊れてしまうのですが、そこの力のない、でも確実にオカしくなってしまった遊佐さんのかすれ気味の高笑いは必聴です。声入ると原作では味わえない益々の臨場感が。


中学生とか幼い頃って、ほんの些細な(些細じゃなくても)出来事や言葉で深く傷ついたり、それが結構大人になってまで人との付き合い方に関わってしまったりして、繊細な時期なんですよね。それで人が変わるんだから。加害者の方は罪を感じつつも忘れて人生を生きていて欲しいと望んでしまう。そして本人もたまに疼く程度で。でも被害者は結構ずっと忘れないと。。
このお話は、最初のトラウマにしてしまったひどい行為も愛ゆえ歪んでしまった行動で、最終的にはどちらも赦されてハッピィエンド。になるのですが、ちょっと考えてしまう(= =)
でもその二人想いが通じ合ってラブラブになった後のエチシーンはよかったです。何か二人ともガマンできずにがっついていて(= =)ww

という感じで、いろんなHシーンもたくさん聴けたしで大満足でした。
音楽やBGMもとても効果的で。
この二人のラブラブな後日談もうちょっと読みたいなあ。原作読み終わった後もそう思いましたが。


そしてフリト。
か、梶くんが先輩二人にイジられているw
お二人ともとても楽しそう〜。最近男性声優さん世代交代というか、若い方増えてますよね。BLCDもそろそろ。でもぜひ皆さん譲って引退しないで欲しい(>_<)切実。
特に神谷さんと森川さんと緑川さんと遊佐さんと三木さんと福山さんと鳥海さんと諏訪部さんと小西さんと置鮎さんと諸々諸・・・。櫻井さんカムバック・・・・。

話は戻りまして、フリートーク一生懸命なテンパリ気味の梶くんに、「(イジリは)誰もが通る道だから。」と後輩よしよし。な雰囲気の森川さんと遊佐さんと、何か今でしか聞けないこの初々しさ。何だか5年くらい経ったら貴重な一枚になりそうだ(= =)梶君。がんばw同世代応援しまっせw

初回特典フリートークCDは、梶くんの抜けた大人二人で。
原作の雰囲気から外れることなく、でもリラックスした感じの和やかな笑いのあるトークがとてもよかったです。
同じ位置関係かと思っていたらこういった遊佐さんの方が後輩。遊佐さんが”森川さん”といっていて敬語で。森川さんが”遊佐”呼びで。何か発見でございました。

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SASRA3
評価:
イメージ・アルバム,神谷浩史,緑川光,日野聡,三木眞一郎,若本規夫,宮田幸季
movic co.,LTD.(PLC)(M)
(2009-01-30)

友人帰国後、持ってきていただいた中のSASRA3を早速拝聴。
新しい神谷さんのエロが久しぶりに聞けるwwと心をちょっと躍らせて。
それが目当てかといわれたら、ええ、それが目当てですけども、何か?みたいな。

でも普通に純粋にBLCDが大好きなんです(>_<)
皆いい声の男性ばっかりで繰り広げられるドラマでしかも喘ぎも聴けてそれが1枚で楽しめる!続き物が苦手な私にぴったり!

と。言い訳もすんだところでネタバレ込みの感想です。


* インカ編 *
緑川神谷なんて何て念願なww
と即ポチっとなしたこの作品。
インカ帝国に、エスパニア人が侵略してくるという舞台で、
侵略者エスパニア軍の通訳×侵略される側の国の王子という構図。
歴史好きな自分としては1600年頃の大航海時代のあの略奪甚だしいあれかーと思いを馳せながら楽しく聴けました。
インカってあの幻のwwみたいな。
王子様役の神谷さんの品のあるお声はとても素敵で、何でこう、普通に喋っててもため息でも、艶っぽいんだ(>_<)ww つーやーーw
緑川さんの落ち着いたこの低音はとても心地いい。このくらいのトーン好きです。で、攻め。素敵だー。
で、声的にはとても満足なのですが、シチュも舞台も好みなのになんかさらりと流されてしまった感が。ストーリーを追っているだけというか。エチシーンもさらっとでしたし。最近聞いてたのが濃すぎるのも充分あるけども(= =) もっと聴きたかった!せっかく巧いお二人なのに!
感情の揺らぎもとても丁寧に表現なされていたけども、何かいまいちお話の中に入り込めず。起伏がないというか。一応ここ山場なんだろうなと思ってもさらっと過ぎてしまう。

神谷さんの水に落ちて「助けてっ」言ってるシーンにはしっかり萌えさせていただきましたがwゴホゴホ言ってるのがリアルすぎる。
後、何度か泣きそうになるのですが、泣くまいと涙を必死に耐えて、でも声は震えてしまう演技が秀逸w 神谷さんは本当泣き演技が神!

インタビューで緑川さんが神谷君と絡み出来てガチ勝負できて楽しかったと仰ってたのがとても嬉しかったし、(おしゃ木での願いがww)神谷さん自体も絡み楽しかったと仰ってて、芝居できる人たちが高度で正確なキャッチボールを楽しんでる感と和気藹々そうな現場の雰囲気がよかったなあと。
また聴きたいですこのお二人のお話(>_<)
今度はもっとがっつり絡んで欲しいww 中身もエロもしっかりと!


* 江戸編 *
三木×日野
日野さん初メインだそうで!おめでとうございます!いらっしゃいませw 笑
最近色々な所でお名前をよく見かけしますねw
BLCDもこれを機にガッツリいらしてくださいませ(= =)
久しぶりに神谷さんがいないCDを聞きました。 ←

こちらはとてもよかったです。
感情にちゃんとついていけてちょっとほろっと。。そして考えてしまったぃ。
若本さんの曲者な役柄も本当ぴったしで、なんて似合うんだ時代劇。
貧乏侍:幸之助@三木さん×鉄火面をつけた謎の少年:一@日野さん
二人の一途でまっすぐな思いが互いだけを思っていたが故に起こってしまった結末が、何だか悲しかったです。
引き離されて、何十年でも待つと心に誓えた幸之助に今すぐ会いたいと望んでしまった無知で無垢な一の想いが、幸之助の死という末路に。
すぐに会いたいとさえ望まなければ、頼まなければ役目の終わった何十年後かにはまた会えて今度こそ幸せに暮らせたのかもしれないのに。二人にその長さを待てるだけの思いの強さがあったのが感じられたからこそ思ってしまう。仲を引き裂いて終わりにした若本さんの役も悪い人ではなかったからこそ。違うハッピーエンドな結末を望めてしまってちょこっと心にキました。

途中一が死んだと嘘を知らされて、処刑された首の中から必死に一の首を探す三木さんの震えた演技が涙ものでした(T〜T) 


********
原作は壮大な輪廻転生ストーリー。シリーズものということで、緑川神谷さん目当てで1枚だけ買った私にはキーワードらしい鷹とか受けが水が怖いとか、よくわからなかったので、始まりの話は聞いてみたいなあと思いました。罪として不老不死となりこの悲恋の恋人たちを見続けるなんて途方もない罰を受けた宮田さんの役は一体どんだけなことをしたんだろう。とか。
でも、そんな余裕はないので、目を背けまることにします(= =)
そして円陣さんの絵は本当いつ見ても美しくて大好きです。
体の筋の線の描き方好き(マニア)
なよっとしてなくて、そして艶っぽい(>_<)ww
カバー裏?のキスの絵に見惚れてしまいました。
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銀の鎮魂歌

評価:
石田彰;森川智之;松本保典;飛田展男;増谷康紀;岩男潤子;山崎和佳奈
マガジン・マガジン
(2008-06-30)
 

やっとこさ、聴くことができました。
BLCDの金字塔。 「銀の鎮魂歌」
これを聴かずしてBLCDを語るべからず。みたいな。
そんな思い入れがあって、この8年、諦めてたので
新装版が出てると知ったときは本当に吃驚して感謝しまくりました。
身を入れてじっくり聴きたかったので(ボロボロになると思ったので)
機会をうかがってたのですが、その割りにはもう我慢できなかった。 (= =)

各所で色んな方のレビュを見ていたので、悲劇だと、最高の悲恋だと知っていたのですが
それだからもあってなのか、いつどれだけ落しいれられるのかと、最初の幸せなシーンからどきどきしてしまいました。
思っていた通り、思っていた以上に、悲しくて、切なくて、救えなくて、悲しくて、2枚目から涙なみだ。
もうないだろうと思っていた最後の最後で・・・(T△T)
無慈悲にCDの終わる音がして、奥歯がガタガタ言うほど(?変な表現)ちょっと本気で泣いてしまいました。右手びしょびしょ。ハンカチなりテッシュなり用意しておけばよかった。。
こんなに泣いたの、というか泣いたの、炎ミラの最終巻のあのシーン以来だ・・・。

BLというよりも、耽美、でした。
何か原作(20年前?)もCDも昔のなので、今と全く雰囲気が。CDの作り方も何か違う感じがしました。
この作品がそうなのか10年くらい前がそうなのかわかりませんが。
濡場のシーンとか、このCDの演出なのか分りませんが、あまり掛け合わず、受けの声が遠くに聞こえてくる。そしてナレーションの部分がない(?) セリフとモノローグで世界が構築されてた。
後、BGM。音楽が、ブックレットに解説もあったほど、世界観にそってしっかり作られていて、そして主役たちはもちろん脇役の演じ手の人たちが本当に素晴らしく。
すべてが素晴らしかった。

知ってはいましたが、本当に、名作でした。
映画みたい。BLじゃ、ないな。それに括るのはもったいなさ過ぎます。

以下、ネタバレの線をいったりきたりな感想です。
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さらさら。
ぃやっっっっふーーーーーvvvvv

大好きな慈英×臣シリーズが!
ちょっと前に他のサイト様で知って慌ててもうばっちし予約してきました☆

これ、ね。知ったのが4月くらいでしてね、で、一気にハマって、
というかこれにハマったからこれが好きになったから神谷さんに激ハマりしたんですけど。
私の声優好きはBLCDの世界でしか始まらない。腐。
泣きと鳴きがヒットしたらもうドッボンですよvv

BLCDも久しぶりでね、いつの間にこんな会社増えてたんだ、とか商法ちょっと変わってて後からの人になんて優しくないんだ!と憤りもあったりしたのですが。
お蔭様で5枚買ったでこのシリーズ(= =) やあ、でも、あの甘甘なんとかギリで手に入れられたからまあ、いいんですが。でも、初回特典とか、やだなあ。だって、後から知ったら無理じゃない。
通販特典とか、ポイント制にしてくれればいいのに。ずっと追いかけて見張ってなきゃじゃないですか。
とまあ、昨今のBLCD商法に若干グチを零しつつ。

ので、好きな割にはCDしか持ってません!何故っていきなり間違って5枚も買ったからお金がなくなったんですよ(= =) ちょっと立ち読みしましたが。
あぁ。先週にでも青い看板のお店に駆け込んで、どんな原作だか知りたかったのに!
で、モエモエしたかったのに!

ない!遠い!くしょうーーー(>_<)
荷物も送ってもらったばっかりだしな。 ガマンだガマン・・・。
その点、節約に実はなってるのか。な。 いやいや。萌が欲しいよ。

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