放浪腐女子。

結構本気で旅人したい。でも本気で腐女子。
ジレンマを抱えつつ送る日々・・。
男性声優さん・BLCD・BLマンガ・ネオロマが元気の源。
ただ今神谷さんにドハマり中。
ラジオ感想中心。女性向け要素あります。ご注意をば。
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ロミオとジュリエット
やっとこ聞きました。
そして結構再生率高い。自分にしては珍しい。なんでしょう。
BLCDじゃないからお昼でも聞きやすいwみたいなことかしら。(==)

いつものように、めっさ長文です;

メンズオンリーシリーズ第3弾。
ロミオ:石田彰さん
ジュリエット:神谷浩史さん
て買うしかないこの組み合わせ(><)私的神!!!!

ジュリエット@神谷さんは、一言、可憐でした。。。(=▽=)w
ええ。お貴族様っぽく品があって、…ええ。可憐でした。。
これが女性の声として聞こえるのかはもう自分はファンだしその声優さんを存じているので正しい判断できませんが、違和感はなかった!
さすがww 少女の可憐さと可愛らしさが惜しげもなく出ていたと思います。(==)
可憐って表現、男性にも使えるんだ。。
冒頭の「こんなヒラヒラは嫌い」で、早速オトされました。
か。。可愛い。。。素直に。
伝言係をして教会とお屋敷を行ったり来たりして疲れてるばあやに対して、「そんなことはいいから教えてちょうだい!」「まっなんというおのぼせ方!」といった辺りのやりとりとかお嬢様w
焦れたり拗ねたり笑ったり、照れたり。
結構くるくる表情の変わるジュリエットがとても愛らしかったです。

お恥ずかしながら竹本さん同様内容きちんとは知らなかったので、でもディカプリオさんの映画は見た記憶がある。これ、も、石田さん吹き替えしてませんでしたっけ?
改めてこの名作に触れまして、いい加減シェイクスピア作、ロミオとジュリエット見なきゃなと。イギリスにもいる事ですし。家は見たんですが(==)思ってたよりちっちゃかった。
して、成瀬さん惜しい(><)イギリスにぜひ、遊びにきてください。。
あの最後のかっわいいいーーーーー子供、成瀬さん、ですよね?
何か最後の最後で子供の可愛さにヤラレマシタ。。(=□=)!
おもわず口から「……っかっ。(わぃぃ)。」て。。夜中にw

そしてキャストみてびっくりした乳母:楠大典さん。
たいてむさんが乳母!女性!でも、こちらも違和感なし。
こんなおばさんいる気がする(==)w
ずーっとジュリエットの味方でいた彼女の存在がたいてむさんの演技と共に、愛着持てて、ドラマの中でもいい感じ(便利な表現)だったなあと。
して。いい感じというか欠かせない、この悲劇を作ったといっても過言ではない神父様。
情に溢れてその人の幸せとはーと考えるあまり世間を気にしない感じがよかった。
それ故にあんな悲劇を作ってしまうのですが。
竹本さん、おしゃ5で知ったので、あんな理知的な声出せる方なんだ!とナレーション含めびっくりしました。←失礼。
でも感想のあの自然体な感じが、本当いいなあ(==)

全員この長さで書くとどうしようもなくなるので割愛しますが、それぞれしっかり個性出ていて素敵でしたwマキューシオ@菅沼さんの血の気の多い青年役も個人的に新鮮で素敵だったし、石川さんも格好よかった。さっくり殺し殺されてましたが。

ロミオ:石田さんは神谷さんも仰ってた通り、声優でロミオやるなら絶対石田さん!と自分も思っていたので、もう、文句なしに清涼感のあるでも一途で熱いロミオが。
石田さんの少年声は美少年声で、何かいっそ懐かしかった。この音。
ロミオは一貫して一途なんだなーとこの作品聞いて思いました。
くるくる表情の変わるジュリエットとは対照的に。してまあ大胆w
キスシーンとか、普通に照れてしまうじゃないかw

最初で最後の朝を迎えるシーン、甘かった。。w
ジュ「…ぁ。もう行ってしまわれるの?(寝起き声)」 ←最高(==)w
「…いいえあれはナイティンゲールの声。…」
”ティ”なんだ。何か気になった。音の流れ的には綺麗でしたが。
台本にそう書いてあったのかな。
朝だと認めたがらずに朝の光を月の光と、ヒバリをナイチンゲールだというジュリエット。
ロミオも離れたくないとジュリエットの嘘に乗っかって。
「もう僕は、捕まってもいい。」
と二人じゃれ合い笑い合う姿が自然すぎて初々しくて可愛らしかった、、、w
これでも男性同士なんだよね(==)なんか考えると分けわかんなくなるw
この件、さすが言葉が詩的で美しかった。。
あ。「くるなら来いだ!」ていう石田さんの表現よかったなぁw

最後の二人亡くなるシーン。
個人的に、毒を飲んで死んだ後のロミオの唇にジュリエットが慌てて毒を求めて吸い付くシーンがwよかった(=▽=)wあは。
”はむっ”て”ちゅっ”てw 上手いなーさすが神谷さんw

お話は本当、改めて知りましたがたった5日間のジェットコースターの物語なんですね。
出会って、結婚式して、人を刺して、追放されて、結婚求められて、嫌で死んだフリしたら擦れ違って、それぞれ死に行くと。。
すごいお話だ。。そしてジュリエット14歳でロミオ16歳と。
若いなー。若いからこそ出来たお話なんだと、神谷さんも仰ってましたが思いました。
そして石田さんのジュリエットがあの時代の女性としてはとても行動的だったんだなという
感想。確かにーと。ロミオはただ彼女を追っていただけなイメージがあるけども。あでも最初にちゅーしたし結婚式速攻であげたな。。
でもジュリエットの働きぶりはすごいなと、死んでもいいから死んだフリするって。
なんて決断力と実行力。。

そんなジェットコースター感はCD内でも感じましたが、誰もが知っているお話が、メンズオンリーという面白さでさくっと心地よく聴けました。

*特典フリートークCD
神谷さんと石田さんがツーショットでお話しするという。垂涎もののCD。
石田さんの声久しぶりに聞いたー。何時聞いても素敵だw
そしてこうゆうの、ノリいいんですよね(==)
ちょこちょこ上でこの感想と混ぜてしまいましたがひとつ。
石田「こうゆうもので女性役に選ばれる人というのは色気のある声優さんだと思うので…」
「色気のある声優さん」←ここずっと脳内エコー。
良いこと言った!石田さんわかってるwですよね(><)wこれ聞けてよかった!
神谷さんやる役ってなんかいつも色気が!
息の吸い方も大いにあると勝手に私は思っているのですが。何か色っぽいの。。

欲を言えば女性演技に対する話をせっかくだから、このCDだからこそ聞きたかったのですが、これが聞けたからよしとします。←えらそう。
あーでも、聞きたかったなあ。精一杯がんばりましたとしか聞けなかった。
まあ言っても言い訳になってしまうのではと危惧してあまり言わなかったのだと思いますが。たいてむさんくらい(「正解がわからずに収録きました」)は語っ てほしかった。

色気、嗚呼色気。万歳。
でも石田さんも、まだまだジュリエット、いけると思うんだ(=▽=)w
これ反対も、実は聴いてみたい。

でも最後に、神谷さんの女性演技はやっぱり絶品でした!!!!




いつもありがとうございます
ららん さま
可愛いですよね(==)何かいつまでも少年で。w
いいですよねあのコーナー!ちょっとしたお勉強にもなるという 笑
確かによく動いていらっしゃいますよね☆可愛い。。(==)
コメントありがとうございます(^^)

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